履歴書の書き方 退職理由

履歴書の退職理由の書き方

転職する際の履歴書の退職理由の書き方を紹介します。

 

キャリアアップのための転職など前向きな退職であれば正直に退職理由を履歴書に書くといいでしょう。高感度もアップすると思います。

 

前向きな退職理由の場合も具体的に書き、相手にわかりやすく書くことが大切です。
ネガティブな退職理由の場合は決して前職に対して否定的な内容を履歴書に書いてはいけません。

給料が安い、上司とぶつかることが多い、自分に合わないというようなことであっても前向きな転職であることを主張したほうが良いです。

 

相手側に退職はやむを得なかったと感じ取ってもらえるような書き方をしましょう。
「一身上の都合により退職」というのは使いやすい言葉ではありますが、面接のときに退職の理由を聞かれることは多いので、理由を書き質問されたら答えられるようにしておくことが望ましいです。

数回転職している場合ですと、「一身上の都合により退職」という言葉はあまり信用性がなくなってしまいます。
長続きせずに、すぐに辞める人だと思われてしまいますので、否定的な言葉を使わずに簡潔に退職理由を書きましょう。

 

履歴書に書かないほうがいいと思われる退職理由は人間関係のトラブルです。
どこの会社でも人間関係のトラブルはあるものですので、それを理由に退職となると採用しても人間関係がうまくいかなかった場合にまた辞めるかもしれないというように思われてしまったりします。

 

自分の健康上の理由を退職理由に書くのも病弱だとおもわれてしまうので避けましょう。

 

履歴書に書いても特に差し支えのない退職理由はそのまま書いても大丈夫です。
例えば夫の転勤、家族の介護や看病、キャリアアップのための勉強や学校へ通うなどの理由は、そのまま正直に書いても差し支えありません。

 

履歴書の書き方は難しいと思いますが、思っていることやこれからのやる気など気持ちを込めて書き込めば相手に伝わると思います。